
FX初心者がかかりやすい「トレード病」とは?
みなさんこんにちは、エルザです♪
こちらのブログを書き始めて3週間ほど経ちまして、FXの勉強を始めてからはもうすぐ1ヶ月になるかと思います。
とは言え、FXのことを全く知らない初心ですから、FXの用語から仕組みから覚えることがたくさんでまだ実践にまで行きついていないのでたいしたことは語れないんですが(;^_^A
まぁ、もともと理解力が乏しく覚えることに時間がかかる…ということだけでなく、何をやるにもスローペースで人一倍時間がかかるものですから仕方がないんですけれどね。(これでも一応干支がウサギで瞬発力はあったりするんですが…)
そんなわけで、このブログもボチボチとゆったりマイペースで進めていこうと思っていますが、ご了承いただきたいのは、私が自分の障害とうまく付き合っていくのにこのペースを崩せないということ。
私はこのブログを通してFXのことを伝えていきたいのはもちろんなんですが、それと同時に私と同じような精神障害を抱えている人が、自分の障害を克服するきっかけになればいいなと思っています。
実は、私は別の場所で「障害克服セラピストのエルザ」と名乗っています。
それは、障害を患って長い間暗闇から抜け出せず社会から離れた生活をしていた私が、コーチングに出逢ったことをきっかけにもう一度社会復帰をしたいと思い、障害者枠という形ではあるものの、フルタイムで働けるようになったことで社会復帰をし、精神的にも経済的にも安定した生活が送れるようになったので障害を克服したと思っているからです。
だからと言って、いつまでも仕事が続けられると思っていないので、将来に不安がないというわけではないです。
そんな不安を解消したくて、障害者の私が会社に勤める以外にどうやって収入を得るかと考えて投資の世界に足を踏み入れたのです。
一番最初の記事にも書きましたけれど、トレーダーになるのに障害の有無なんて関係ないですからね。
さて、いつも通りの長い前置きはここまででここから本題。
世の中にはいろいろな病気があって、お医者さんには治せない「恋の病」なんてものありますが、FXの世界にもあるんです。
特に初心者がかかりやすい「トレード病」というものが。
そう、「恋の病」と同じくお医者さんでも薬でも治せない厄介なものではありますが、治療法は自分の中にあるので自分が病気を認識し意識すれば恐れるに足らない病気でもあります。
この「トレード病」ですが、「チキン利食い」「もったいない病」「トレード恐怖症」「ポジポジ病」「コツコツドカン病」「ギャンブル病」「神頼み病」「ノルマ病」「よくばり病」9つの症状に分けられます。
その9つの中でも私がかかりやすい「ポジポジ病」と「ギャンブル病」について書かせていただきます。
まずこの「ポジポジ病」という言葉、FXの勉強を始めてから何度となく聞いている言葉なのですが、FXに限らずバイナリーでもかかりやすい病気だと思います。
そして「ギャンブル病」は私と同じような障害を抱えている人、もしくは、ギャンブル好きの人はかかりやすい病気だと思います。
その思う根拠は、実際に私がバイナリーをする中でこれらの病気のような症状になった経験があるからです。
「ポジポジ病」という言葉を聞いたとき、最初、ポジティブポジティブの略で、ポジティブ過ぎること意味してるのかなぁと思ってました。
ですが、実際には「ポジティブ」ではなく「ポジション」のポジでした。
常にポジションをもっておかないと落ち着かないという症状…これが「ポジポジ病」です。
初めてエントリーして勝つことができると単純に嬉しいです。
1回ならまだしも、2回3回と勝が続くと嬉しさ倍増です。
そうすると、嬉しくて楽しくて根拠のない自信がわいてくると言いますか、ハイテンションになることで欲が出てきてしまって何度もエントリーしてしまうんです。
それで勝ち続ければいいのでしょうが、勝率100%なんてそんなに簡単に出せるものでもなく、負ける時だってあります。
たとえ負けたとしても、常にポジションをもっていないと落ち着かないからまたエントリーする。
そんな勝ち負けを繰り返すことで最終的に負けが重なって損失が大きくなってしまうという結果になるわけです。
そして、この「ポジポジ病」に「ギャンブル病」が加わると症状は重症化します。
「ギャンブル病」はある程度トレードレベルが上がってきたころに出る症状と言われていますが、ギャンブル好きな人によくある
今日の負けは今日中に取り返すと熱くなりやすい人が起こす症状…これが「ギャンブル病」です。
特に私の場合、統合失調感情障害の症状として「感情がコントロールできなくなる」ということがあります。
躁うつ病に近いと言いますか、良くも悪くもコントロールができなくなるわけですから、メンタルの調子が悪いときにトレードをしようものなら、この「ポジポジ病」と「ギャンブル病」にかかる可能性は高いと言えます。
ですから、これら2つの病気にかからないようにするためには、
①エントリー回数を決める
②1日1日の短期的な利益に目を向けず(勝敗にこだわらず)、長期的な目線で考える
こういったルールを作る必要があります。
FXのトレード実践では、ある程度自分の中でルールを決めて実践していくことが大切です。
そして、これらの病気になってしまったときは、そのルールがきちんと守れているかどうかの確認をし、状況によってはルールの見直しをするなど、自分と向き合って改善していければと思います。
私もFXの実践デビューをしたら、これらの病気に気をつけて楽しくトレードしていきたいなと思います♪
最後に、ここまで記事を読んでくださったみなさんに感謝いたします(*^-^*)
ありがとうございます♥
では、また(^^)/
Myriams-FotosによるPixabayからの画像
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